こんにちは(株)協栄です。(株)協栄は昭和60年の設立以来、「セキスイかわらdeリフォームショップ」として、セキスイの軽量屋根材を使用した屋根リフォームを行っております。私達は「屋根リフォームのエキスパート」としてセキスイ屋根システム(株)認定の「屋根診断士」の資格を有し、「軽量屋根材」にとことんこだわり皆様の大切なお住まいを地震・台風・雨漏りからお守り致します。また、屋根リフォームをさせていただいた多くのお客様からのご要望にお応え出来るよう、外壁・エクステリア(外構)・水回り・改築などの住宅リフォームにも取り組んでおります。安心できる商材で安心できる工事を行い、そして安心できるアフターフォローを徹底し、地域の皆様に「安心と信頼」をいただける住宅リフォーム店を目指し、スタッフ全員頑張っております。
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■ 屋根の重要性
見直そう! わが家の
屋根
。
見落としてはならない
屋根
の重要性。
●住まいの基本機能は、
屋根
で決まる。
元来、住居の基本的な機能は,雨・風をしのぐところ。ですから、
屋根
は、住まいにとって極めて重要な部位であり,、重要な役目を担っています。
原始時代には、
雨露をしのぎ、その雨露による体温低下を防ぎ、
直射日光を避けるなど、暑さ寒さをやわらげ、
暮らしの初歩的な快適性を支えるなどの
重要な役割を果たしていました。
にもかかわらず、住まいを建てる時や、リフォームの際に、最も重要な
屋根
は忘れ去られ、外観、間取り、設備ばかりが重要視されているようです。今日では、技術の進歩も著しく、デザイン性も優れ、さまざまな
屋根
材が開発され選択できるようになりました。
屋根
材に求められる基本機能は、原始以来まったく変わることがないのですから、まず、その重要な機能を満たしているかどうかを十分に検討・確認することが重要です。
また、重要であるだけに、
屋根
材そのものの品質・性能だけでなく、施工品質についても十分の吟味が必要です。最近では、
屋根
材メーカーから保証書が発行されていますから、施工まで保証が含まれているか?どうか?をはじめ、その内容を詳細までチェックしてみてください。
●
屋根
材の種類と、それぞれの特徴
粘土
瓦
寒冷地を除く全国各地で生産され、耐久性、断熱性に優れ、重厚感はあるが、重量もある。これまで日本の家屋でもっとも多く使われてきたが、意外と施工が難しく仕上がりが職人の腕に左右されることが難点でした。今日では、成型精度も向上し、軽い
屋根
材も開発されるなど、阪神大震災以来、多くの防災瓦が上市されている。
セメント
瓦
粘土瓦のようなデザインにセメントを固めた
屋根
材。安価で施工も容易だが、耐候性・耐久性・重量の面から、今日では極めて少ない。
スレート
瓦
大手メーカーが生産する住宅用のストレート
瓦
は、耐風・断熱・通気・耐震性が高く、意匠性も優れているものが多い。環境意識の高まりから、ゼロアスベストの
屋根
材に切り替わっている。
金属
瓦
加工性のよさから、さまざまな形状・施工の
屋根
ができる。しかし、素材の薄さから他の屋根材に比べ、断熱、遮音に劣るものが多かった。しかし、ここのところ、防錆・防音・断熱に優れた
屋根
材が開発されてきた。性能の割りに安価なものもあるため、検討すべきものの一つとして復活してきた。
その他
天然素材を用いた天然スレート、蕎、茅、杉材など、さまざまな屋根材があるが極めて少ない。
雨水の浸入を防ぐには、
屋根
全体が1枚あるいは1体の部材であるほうが有利です。
製造、運搬、施工の理由から小さなサイズになりましたが、最近の
瓦
・
屋根
材は大判にして防水性能を高めています
●大切なのは、日頃の点検とお手入れ
もっと重要なことは,、日頃の点検とお手入れ。
家を長持ちさせるためには素人療法は禁物、必要なのはプロの目による点検と、お手入れです。
最近では
屋根
のプロを養成し、
屋根
診断制度を整備した
屋根
材メーカーもありますから、活用するとよいでしょう。建築後10年を経過すると、気づかないうちに相当傷んでいるものです。
定期的な健康診断による早期発見と早期治療が、
屋根
だけでなく、家全体を長持ちさせます。
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